ご近所の家が引越しをすることになりました。
持ち家があったのですが、それを解体するということになって解体工事業者がはいっなと思ったら、毎日のように、ブルドーザーやいろいろな什器がはいって解体を始めました。
とにかく、ものすごい振動で、隣に住んでいて私の家も、崩れてしまうのではないかと思うくらいのゆれを感じとてもこわかったです。
おりしも、季節が5月でようやく、大震災の恐怖を少し忘れかけていたくらいのときだったので大きな揺れを感じるのは、とても、ストレスがかかりました。
あのとき、家で恐怖を感じた感覚がよみがえってきたので解体工事をうらんだりもしましたが、よその家のことに文句も言えませんでした。
こういう解体工事はやりかたは、乱暴ですが、一気に壊していきますね。
建てるのは、とても大変なのに、あっという間に家が倒されてこんなにあっけないなんてと感じるくらいでした。
長年暮らしていたときは、思い出もたくさんあったのに、さらちになると、もう、思い出はすっかり消えてしまっていました。